在宅医療とは?

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  • 入院中だけれど家に帰りたい
  • 通院は難しい
  • 徐々に体が弱ってきていて心配

在宅医療は、外来・入院に次ぐ“第三の医療”です。
継続的な医療が必要なのに通院が困難な方に対して、定期的に医師が訪問し、診療を行います。

「住み慣れた家で療養したい」「家族とともに過ごしたい」「自分らしくありたい」
入院生活では得られない、そんな想いを実現するのも在宅医療です。

しかし、「突然、熱が出たら?」「身体の状態が変化したら?」
普段は自宅での生活に満足していても、何かあったときの不安は大きなものです。 そしてそれは夜間も休日も待ってはくれません。

現在の在宅医療では、原則として月2回の定期的な「訪問診療」により、ご病気の管理や処方、必要に応じて採血や超音波検査、注射や点滴などの医療処置を行います。

そして、急な容態の変化に対しては、24時間365日の緊急往診体制により、「いつでもすぐに」対応します。

また、病院で多くのスタッフが患者さんを治療するように、ご自宅でも多くの方の支援が必要です。 患者さんが最適な医療を受け、安心して過せるように、私たちは、 看護師、介護士、各種療法士、ケアマネジャーなどのケアチームと密接な連携をし、 患者さんの生活を支えることを目指します。また病院とも積極的に連携しています。